出産前に知っておきたい『産後の赤ちゃんとの生活』

子育て
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初めての妊娠、出産、わからないことだらけですよね。

私自身、ワクワクと不安が入り混じったような気持ちだったと記憶しています。

妊婦さんの間に何か出来ることはないかな、

これから赤ちゃんとの生活はどんな感じになるのかな、

と思っている妊婦さんも多いかと思います。

私自身は、妊婦の間に何かしたいなと思いながら、特に何も用意せずダラダラと過ごしていました。

もちろんダラダラするのもとっても良いと思います!

なぜなら産後しばらくは一人でダラダラ出来ないから!

ただ、私は妊婦の間に『産後の赤ちゃんとの生活』について知っておいたほうが良かったと思っています。

私は何も知らないで産後を迎えたので、ギャップにやられました…

そんな私が、産後苦しんだ点を5つ紹介します!

あらかじめ、産後の赤ちゃんとの生活について知っておくことで、心構えができると思います。

ちなみに赤ちゃんの性格や環境等、かなり個人差がありますので、一個人の体験談と思って読んでいただけると幸いです。

授乳って意外と難しい

私は、赤ちゃんって勝手におっぱいに吸い付いてくれるものだと思っていました。

でも実際は、おっぱい吸うのも練習が必要なんです。

最初はおっぱいをくわえさせるのも難しく、何度も赤ちゃんの口に入れ、ようやく吸ってくれるようになりました。

しかも、おっぱい吸われるのって、最初はめちゃくちゃ痛い

私は、産後1か月半頃まで、乳首辺りがめちゃくちゃ痛かったです。

泣きながら授乳した日もありました。

その他、母乳があまり出なかったり、逆に出すぎておっぱいが張って痛かったり、

その人の体質にもよりますが、授乳の悩みは奥が深いのです。

赤ちゃんって意外と寝ない

私は赤ちゃんってスヤスヤ寝ているイメージがありました。

もちろん、生後1~2ヶ月の頃は特に一日の大半を寝て過ごします。

ただ、すんなりは寝てくれません

特に私の娘は眠るのがへたくそで、眠たいのに寝れず泣く、寝ぐずりがひどかったです。

抱っこしてユラユラ揺らし、ようやく寝てくれたと思ったら、また次の授乳時間…

ちなみに大体3時間ごとに授乳時間がやってきます。

また授乳して、寝かせるのに時間がかかると、また次の授乳時間…

休む暇がありませんでした

また、頑張って抱っこしてユラユラ揺らし、せっかく寝たと思っても

布団におろすとすぐ起きる、いわゆる「背中スイッチ」が私を苦しめました。

勝手によく寝てくれる赤ちゃんもいるようなので、その場合は別ですが、大体一人目は赤ちゃんの睡眠に悩まされます。

想像以上の睡眠不足

前述の通り、赤ちゃんを寝かせるのに手こずるのと、授乳が3時間ごとにあるので、本当に自分が寝れません。

日中だけではなく、夜中も同じことが行われます。

授乳して、オムツ変えて、寝かせて、沐浴して、着替えさせて…

を繰り返して1日が終わります。

まとめて何時間も寝ることが難しいため、こまめに睡眠をとるようにしますが、やはり疲れはとれませんでした。

言わずもがな、周りの協力が必須です。

家族、友人、病院や市のサービス等頼れるものは頼りましょう。

赤ちゃんが想像以上に泣く

赤ちゃんが泣くのはもちろんわかっていました。

泣くのが仕事という言葉も聞いたことがあります。

ただ、24時間赤ちゃんと過ごすのなんて初めてなので、

もう起きているときはずっと泣いているような感覚がありました。

泣いている理由がわからないけど泣き続けている時が一番辛かったです。

今思えば、泣いていても多少放っておいてもいいんです。

ただ当時はずっと赤ちゃんの側にいる環境だったため、すぐ抱き上げてあやしていました。

毎回そうしていると自分も疲れてしまうため、そこまで赤ちゃんに張り付いていなくても良かったなと思っています。

出かけづらくなる

これはなんとなく覚悟はしていました。

でも想像よりはるかに赤ちゃん連れの外出はハードルが高かったです。

いつ泣くかもわからない赤ちゃんを連れて、特に一人で外出するのは恐怖でした。

私の娘はベビーカーもチャイルドシートも嫌だったようで、ずっと泣いていました。

抱っこひもは首が座るまでは怖くて出来ませんでした。

そのため、外に出るのが億劫になり、少し散歩するぐらいが限界でした。

ぜひ外食や旅行は出産前に行くことを強くお勧めします。

最後に

以上、私が産後苦しんだ点を中心に、妊婦さんに知っておいてほしい5つのことをご紹介しました。

妊婦さんにとってこれから訪れる困難も、今思い返せばあっという間に過ぎ去りました

その時は終わりが見えず、本当にしんどい思いをしましたが、必ず終わりが来ます

数々の困難を乗り越えて少しずつ母親になっていくんだと思います。

最初から完璧にできる人なんていません。

焦らず、子どもと一緒に成長していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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