【ネントレ】抱っこでしか寝ない娘が布団で眠れるようになるまで

子育て
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『ネントレ』と聞くと、「赤ちゃん泣かせたままなんて可哀想…」という印象はありませんか?

実際、私がそうでした。

私の娘は新生児の頃からあまり寝てくれない子で、特に布団では、ほとんどといって言いほど寝てくれませんでした…

このままでは私が倒れてしまう…

そんな時にネットで『ネントレ』の存在を知りました。

でもその多くは、泣かせること前提で書かれていることが多く、私には無理だ…と思いました。

ただ、このまま寝ないのも嫌だったので、いろんな本や記事を読み漁りました。

そうしてたどり着いた、泣いているのを放置するネントレではない方法

私が実践した、段階を踏むネントレをご紹介したいと思います!

こんな方にオススメ

・子どもの寝かしつけに苦労していて、何か良い方法はないか探している!

・泣かせたままのネントレはやりたくない!

・実際の成功例が知りたい!

それではどうぞ!

『ネントレ』とは?

『ネントレ』とは、「ねんねトレーニング」の略です。

抱っこや添い乳等で寝かしつけるのではなく、赤ちゃんが一人で寝られるようにする方法

赤ちゃんの一人で眠る力を育てます。

その方法は様々ですが、赤ちゃんが泣いたとしても放っておくのが基本ルールです。

最初はたくさん泣いたとしても、習慣がつけば、一人で眠ることが出来るようになるというものです。

自己流ネントレをした結果

最初に断っておきたいのは、娘は一人で布団に行き、一人だけで眠ることは出来ません

そのため、本来のネントレの目標とする「一人で眠る」というところは達成されていないのかもしれません。

ただ、大人が隣で寝たふりをしていると、勝手に一人で寝てくれます

背中スイッチが敏感で、抱っこでしか寝なかった娘が、

布団で寝てくれ、さらに隣で目をつむっているだけで良いのですから、私はこれで大満足です。

娘は、生後6ヶ月頃から勝手に寝てくれるようになりました。

それでは順に、寝てくれるようになるまでの過程をご紹介します!

【生後3週間頃~3ヶ月頃】抱っこでしか寝ない

本当にしんどかった最初の3ヶ月間。

寝ぐずりもひどく、なかなか寝付かない&必死に抱っこで寝かしつけても布団に下ろすとすぐ起きる

諦めて抱っこで寝かせたまま、自分もソファで休むことも少なくありませんでした。

ただ、そうすると抱っこでしか寝ないクセがつくのではないかと怖く、布団に下ろすようにもしていました。

この期間、どうにか布団で寝かせる方法はないか、ネットや本を色々読み漁っていました。

生後2ヶ月頃から生活リズムをつけようと、大体夜寝る時間は決めて、部屋を暗くしていました

【生後4ヶ月頃~】抱っこで寝かす際揺らさない

生後4ヶ月を過ぎた頃から、「自分で寝入る力」を育てることを意識しました。

抱っこしないと寝ない、添い乳しないと寝ない等、「〇〇しないと寝ない」では、

いつまでたっても一人で眠る力が育たないと思ったからです。

ただ、いきなり一人で寝かそうとすると、その変化に泣きわめくことは容易に想像できます。

そのため、段階を踏んで徐々にやっていこうと考えました。

そこで、まずは抱っこする際に、ユラユラ揺らすことをやめました

それもいきなりやめるのではなく、最初はユラユラ揺らし、完全に寝入る前に揺らすのをやめました

それが出来たら、もう少し前の段階でやめる、最終的には寝かしつける際に抱っこするだけで、揺らすことを完全にやめました。

揺らすかわりに、トントン胸や背中のあたりを軽くたたいてあげました

これなら布団でもできると思ったからです。

数週間すると、抱っこしていれば、揺らさなくても寝られるようになりました。

少し布団の状態に近づけた気がしました

いとママ
いとママ

4ヶ月の後半には寝返りが出来るようになり、

自分の好きな体制に身体を持っていけるようになったおかげか、

抱っこして布団に下ろしても、前より寝てくれるようになったよ!

【生後5ヶ月頃~】寝入る前に布団に下ろす

次は、最初から布団で寝てもらうために、完全に寝入る前に布団に下ろすようにしました

もちろん最初は泣くので、しばらく様子を見て、無理そうならまた抱っこ。

私は一緒の布団に自分も寝転がり、トントン胸をたたいてあげるのが効果ありました

徐々に抱っこする時間を短くし、最終的には寝かしつける時間になったら、

抱っこせず、一緒に布団に転がり、トントンしながら自分も目をつむりました

続けていくと、5ヶ月半ばには一度成功し、その成功する回数が徐々に増えていきました。

そして、6ヶ月頃には隣で目をつむり、寝たふりをするだけで、勝手に寝てくれるようになったのです!

まとめ

私が実践したことは、抱っこでユラユラから徐々に布団で寝ている状態に近づけていくことでした。

その中で、子どもの寝る力を育てることを意識しました

徐々に段階を踏むことで、赤ちゃんが泣いたまま放置することを回避できたと思います。

赤ちゃんの寝かしつけで悩んでいる方にはぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

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